遠野ユースホステル予約ハガキ


毎年秋も深まってくると、遠野ユースホステルのお誕生日を記念して開所パーティが催されます。
前の年の開所パーティに出席したホステラーさんや、その年にたくさん宿泊したホステラーさんには
招待状が送られてきます。
また、ユースホステルの予約は本来往復はがきでおこなうもので、
ワタクシは大事な用事の時には、それにこだわっているところがあります。
招待状や返信のハガキはたいへんきれいなイラストの入り、丁寧な文章の書かれたもので
これから出かける旅の楽しみを増幅してくれるものでした。
歴史を重ねるにつれ、ワタクシにとっては大事なコレクションとなりました。
さがせば、まだまだ出てくるはずですので、ここのコーナーが大きくなっていくのが楽しみです。







●第1回開所記念パーティ招待状
1980.11.02
記念すべき第一回。
この案内が来なければ違う人生。
「出し物を考えてきてください」といわれ「コンセイ様でも出しますか」
などバカなことを言っていました。




●第2回開所記念パーティ招待状
  1981.11.01
次の年はまったく宿泊していなかったので招待状が来とは思ってもみませんでした。
これではまりだしたのかなあ。


●第2回開所記念パーティ宿泊OK
81.11.01
9月に右足首を骨折していて、ビッコを引きながらも駆けつけたのでした。




●第3回開所記念パーティ宿泊OK
82.11.06
この80年代前半は寒冷期で、夜行列車で朝つくと、
ものすごく寒かった。
ビールはケースごとおもてに出しておけばじゅうぶんに冷えました。


●第5回開所記念パーティ招待状
84.11.03
この頃から大きな顔をするようになってきました。
年齢的なことも関係しているでしょう。




●早池峰山開き宿泊OK
83.06.11
実は宿泊していません。
土曜日休めなかったのです。
それでも夜行列車に乗り、バスでふもとまで行き、頂上でみんなに追いつきました。
早池峰山の「夜行日帰り登山」をしたのです。


●第1回イン東京招待状
84.11.02
感慨深いものがあります。
東京大会を開けるようになるには、かなりの定連さんがいなくてはなりません。
始めは小さなところでこじんまりとやっていたのが、
全盛期には歌舞伎町センパのセンターを取るようになったときは
「ああ、ここまで大きくなったものか。」と思ったのでした。


●84年年賀ハガキ
84.01.01
年賀状は毎年来ていますが、古いものが残っていない。






●語り部を囲む会
年月日不詳
武蔵野市の三鷹駅前のリンデンバウムで開催されました。
遠野と提携をしているような工務店のフロアを使わせてもらったのですが、
この会社は今では倒産してしまったようです。

   

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